訪問リハビリは、セラピストがご自宅に伺い、実際の生活の場で動作の練習や環境の調整を行うサービスです。病院のリハビリ室ではなく、いつもの廊下や階段、台所で練習できるのが特長です。
For whom
こんな方に
- 退院後、家の中を安全に歩けるようになりたい
- ベッドからの起き上がりやトイレの動作が不安
- 食事のときにむせることが増えてきた
- 言葉が出にくく、会話がしづらくなった
- 手すりや福祉用具を選ぶのに迷っている
- 外出や趣味を、もう一度楽しみたい
What we do
できること
PT
理学療法士(2名)
歩く・立つ・座るなどの基本の動作と、体力づくりを担当します。
OT
作業療法士(3名)
着替え・料理・トイレなど、生活の動作と環境の調整を担当します。
ST
言語聴覚士(2名)
飲み込み(嚥下)と、言葉・会話の練習を担当します。
HOME
住まいの調整
手すりの位置や福祉用具の選び方を、ケアマネジャーと一緒に考えます。
CHOICE
担当の希望
男性・女性どちらのセラピストも訪問できます。ご希望をお聞かせください。
NURSE
看護師との連携
制度に沿って看護師も定期的に訪問し、体調の面から支えます。
STAFF
担当する職種
セラピスト7名(理学療法士2名〈男性1名・女性1名〉、作業療法士3名〈男性1名・女性2名〉、言語聴覚士2名)。
CASE
ご利用の例
70代の女性。脳梗塞のあと、家の中での転倒が心配で訪問リハビリを始めました。理学療法士が廊下と玄関の段差で歩く練習を続け、作業療法士が手すりの位置を提案。3か月後には一人で近所のスーパーまで歩けるようになりました。
FAQ
訪問リハビリのよくある質問
リハビリだけの依頼はできますか?
はい。制度上、定期的に看護師も訪問して体調を確認します。
男性・女性のセラピストを選べますか?
はい。男性・女性どちらのセラピストも在籍しているので、ご希望に合わせて担当を決めます。
飲み込みの練習もできますか?
はい。言語聴覚士が、食べる姿勢や食事の形の工夫も含めてお手伝いします。