在宅での医療処置は、主治医の指示書に基づいて看護師が行います。ととのいでは中心静脈栄養や人工呼吸器を含む医療処置に対応し、ご家族への手技のご説明まで行います。
For whom
こんな方に
- 点滴や注射を続けながら家で過ごしたい
- 胃ろうや経管栄養の管理に不安がある
- 在宅酸素や人工呼吸器を使っている
- カテーテルやストーマのケアを手伝ってほしい
- 退院時に医療処置が残っている
- 医療処置が理由で、なかなか家に帰れない
What we do
できること
IV
点滴・中心静脈栄養
輸液の交換、刺入部の観察と感染予防、ポンプの管理を行います。
VENT
人工呼吸器
回路や設定の確認、吸引、皮膚トラブルの予防を、機器業者・主治医と連携して行います。
TUBE
胃ろう・経管栄養
栄養剤の注入、ろう孔まわりのスキンケア、ご家族への手技のご説明まで行います。
O2
在宅酸素・吸引
呼吸の状態と機器を確認し、吸引の方法をご家族にもお伝えします。
SKIN
褥瘡・ストーマ
経過を写真で記録し、主治医に報告しながら処置を行います。
CATH
カテーテルの管理
膀胱留置カテーテルの管理と、交換を指示に基づいて行います。
対応できる医療処置の一覧
すべて主治医の指示のもとで対応します- 点滴・注射
- インスリン管理
- 褥瘡の予防・処置
- 膀胱留置カテーテル
- 胃ろう・経管栄養
- 在宅酸素
- 人工呼吸器
- 中心静脈栄養
- 痰の吸引
- ストーマ
- 疼痛緩和・看取り
- 服薬管理
STAFF
担当する職種
看護師(13名)。
CASE
ご利用の例
60代の男性。中心静脈栄養を続けながらの退院で、ご家族は機器の扱いに強い不安を感じていました。退院前カンファレンスで病棟から手順を引き継ぎ、最初の2週間は毎日訪問。ご家族が操作に慣れたあとは週3回の訪問に切り替えました。
FAQ
医療処置・医療機器のよくある質問
人工呼吸器を使っていても利用できますか?
はい。NPPV・TPPVとも対応しています。機器業者・主治医と連携して管理します。
家族に処置の方法を教えてもらえますか?
はい。ご家族ができる範囲を一緒に確認し、手技をお伝えします。
表にない処置も相談できますか?
はい。まずはお電話でご相談ください。